11.贅沢な朝シスから始まる5日目は。

 11時からヴラッドがリードするレギュラークラスからのスタート。

とはいえ、昼間だし、そんなに人は集まらないだろう、なんて考えていたら来るわ来るわ。

しかも、ゼットラーツインズはじめ、エリックやマット、前日にツワモノオーラを放ちまくってたイワン、動画で見たことがあるインストラクターの顔もあって、なかなか豪華な顔触れ。


なにげにスペシャルなクラスじゃないか、と(笑)

事実、この日、最初に組んだのがアダム(ゼットラー)だったことでも、その贅沢度がわかります。

ウォーミングアップ的なワークの段階で、ストライクやらテイクダウンなどを結構貰った記憶があります。もちろん私も掛けたし、ワークですから掛かってくれもしましたが、動きの見事さに、目を奪われました。

 

グラウンドでのブリージングストレッチから上体を起こして、マットに背中から落ちたり、肩から落ちたりしたら、ペアを組んで壁際に。パートナーから壁に押されて、背中や肩、時にはは腕と腹で受け身。はじめは押される側が軽くジャンプなんぞしていたので打ち付けられ方がなかなか激しくて、見た目はかなりハード。

 

ただ私は以前、ロープ際での似たような稽古をしたことがあったので比較的慣れた動きをしていたのか、途中でヴラッドがイワンを連れてきて組めと…。パワーは桁違いで人の打ち付け方もよく知っていて、勉強になりました。

で、次に歩いて掴みに来るパートナーをかわしつつ、壁にぶつけるワークに変化。

ここでイワンは動線を外しつつ効果的に壁にアタックさせる動きを指導してくれました。私が少しでも遠慮するとつまらない顔をして見下ろしてくるのですが、かなり危ないタイミングでやると満足そうにニコリと笑うのです。

そのギャップがなんとも(笑)

 

その後は、パートナーが変わり、手をもたれて、そのリードでグラウンドムーヴしたり、さらに、パートナーが変わったらフランクというインストラクターで、ストライクの打ち合いを含んだワークをしてるうちに、ヴラッドがフリーワークを告げたようでした。

フリーワーク?と戸惑ってると、緩急こそありますが、ハードヒットはせず、テイクダウンや制圧はOKのスパーのような感じに。楽しゅうございました。指取りやネックコントロールもされたので返したり、足踏みは私も得意なので、そこから軽く崩したり、さすがに耳にビンタを喰らった時はキーンとしましたが動き続けて、事なきを得ました。

もちろんコントロールは十分にされていましたし、していました。熱くなりかけたら、合言葉は「ヴラッド」(笑)

ヴラッドは感情的でコントロールできない状態を嫌います。注意、警告をもらわないように気をつけたわけです。

最後はマスアタックで締めたような気がしますが記憶は定かではありません。

ワーク中の写真がないので、再び、同じような集合写真です。微妙な違いはありますが^_^

 

 

 

 

これだけでも十二分に濃い1時間半でしたが、13時からはブレンダン・ゼットラーによるプライベートが控えていました。

 

…続きます。

 

 

10.いよいよヴラッドさん登場、やっぱり凄い。  一覧   12.プライベートはゼットラーサプライズ。