7.怖れていた事態。

イゴール師匠のプライベートを終えたら、津田さんと片山さんはダウンタウンへ、私と大串さんはホテルへ、とメンバーを前日と入れ替えて別行動。私たちは近くのショッピングモールからタクるので彼らのリュックを預かり戻りました。
 
もっとも、大串さんはホテルに戻るや否や近くのモールへ出掛けたので私も私用を済ませて、部屋でひと休み。
 
遅くならないうちに戻ってきた3人と夕飯を食べにフロントの人がいち押しだったチャイニーズレストランに向かったら、満席のうえ、なかなかの人数が待っていました。
 
あまりに空腹だった私たちは、その近くにある怪しげな日本料理店に入ったのです。
 
日本料理というには、やや異論のある、どちらかというと居酒屋メニュー的な、馴染みのない味付けのものが並びました。

 

 

用心はしてたのです。
 
持病の治療もしてましたし、主治医の注意も守ってたし。
 
疲れ過ぎないように、変なものを食べないように(笑)
 
食べて、ホテルに帰る頃には身体がちょっと痒かったなぁ〜、と。で、鏡見てギョッとしましたね。アレルギー反応でじんましんが広がってました。

 

 

救いは息苦しくはないこと。万一のための処方薬も持参していたので時間を見て使い、寝ました。
これ以上広がらないように、苦しくならないように、何より皆んなに迷惑が掛からないように祈りながら。
 
 
…4日目に続きます。

 

 

 6.日曜日のプライベートはイゴール師匠。   一覧   8.四日目は、少し余裕を持って。