1.いざトロントへ。

9月28日は私の53回めの誕生日でした。

素敵な1日でした。忙しくも濃厚な…ただ、睡眠不足は明らかでした。その翌日には出先から直接、福岡空港に向かいます。

そこで仲間たちと会うためです。

津田さん。
大串さん。
片山さん。

彼らが、この先の旅のパートナーです。旅先はトロント。昨年に続き2度目のトロント本部への出稽古です。

正直、前回はあまりの短期間と強行軍で大変だったイメージが強く、津田さんも私もグッタリした感想しかありません。

今回は4名での渡航であり、期間も9月29日から10月6日までの6泊8日の旅。悪くありません。

気もやや楽です。

英語がからっきしの私ですが、初参加の大串さんは英語専門塾の主宰者という安心感もありました。

福岡から羽田を経由してトロント。前回の旅はカナダが直前に電子VISAを導入していて、ちょっと混乱。

津田さんがそのことを知らず、福岡空港で申請するという慌てる展開(危うく独り旅になるところ)でしたが今回はアクシデントもなく、スムーズ。

 

国際線の飛行機も4人並んでたので気が楽でした。

11時間近くのフライトと機内食は、なかなかハードでしたが(笑)

心配した入国審査も、慣れとは不思議なもので何となく言ってることが理解でき、拙いながら答えもスンナリとできた自分を褒めたりしてたのですが…。

旅にアクシデントは付きものでした。

良かれと思ってシステマトロント本部に近いホテルに変更したのですが、これがいけませんでした。確かに距離的には近いのですが、交通アクセスが悪い。結果、タクシー移動が必要となりました。

いやはや、ホテル変更はかなり早い時期にしたのでチェックすればよかったものを、付き合いのある旅行代理店の人だったので、つい信用して調べてなかった私のミスでした。

とりあえずホテルにチェックインして、フロントでタクシーを呼んでもらってトロント本部へ。冷たい雨と風に吹き曝されながら19時のレギュラークラスに行くとマットさんがリードする時間でした。少し遅れましたが無事に4人共参加出来ました。

…続く

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